会社のなりたちと現在、これから

ホンダテクノフォートは1987年にHondaのテスト車両走行業務を行う会社としてスタートし、その後、設計、試作車両の製作、機能テストなど、自動車の開発の幅広い領域に携わるようになりました。

創立当初から2000年初頭までは、本田技術研究所へ従業員を派遣する形態を主体とした開発サポートを行う企業としての位置づけでしたが、近年は開発の各領域で業務を受託し、自社での開発を行う開発委託企業へと体質転換を図っています。

特に2012年からはマイナーモデルチェンジ機種の受託開発をスタートし、今後はフルモデルチェンジ機種開発の受託を目指してチャレンジを続けています。

長期方針

Hondaの商品開発の一翼を担い、
ホンダグループにとって、なくてはならない存在になる